【冬至】陰極まって陽となる。心身の「大掃除」とエネルギーの切り替わり
皆様、こんにちは。 koko波動調整ラボ世田谷です。
12月も半ばを過ぎ、寒さが一段と本格的になってまいりましたね。 いよいよもうすぐ**「冬至(とうじ)」**を迎えます。
冬至は、一年の中で最も昼が短く、夜が最も長い日。 古くからこの日は**「太陽の力が最も弱まる日」とされてきましたが、同時にそこから再び日が長くなっていくことから、「太陽が生まれ変わる日(一陽来復)」**という、とてもおめでたい再生の節目でもあります。
■ 冬至はエネルギーの「転換点」
東洋の考え方では、冬至は「陰(いん)が極まって、陽(よう)に転じる」タイミングです。 この時期、なんとなく体が重かったり、気分が内向きになったり、あるいは過去の感情が湧き上がってきたりすることはありませんか?
それは、新しい「陽」のサイクルへ入る前に、体と心が溜まったものを外に出そうとする**「デトックス(浄化)」**のサインかもしれません。
■ この時期におすすめの過ごし方
冬至のエネルギーを味方につけて、軽やかに新年を迎えるための3つのポイントをご紹介します。
「ゆず湯」で邪気を払う 強い香りは邪気を払うと言われています。また、血行を促進して体を芯から温めることで、停滞していた「気」の流れをスムーズにしてくれます。
「ん」のつく食べ物で運を呼び込む かぼちゃ(なんきん)、れんこん、うどんなど、「ん」のつく食べ物は「運」を呼び込むとされています。栄養をしっかり摂り、体調の基礎を整えましょう。
内観とリラックス 夜が長いこの時期は、自分自身の内面を見つめるのに最適です。 「今年一年、頑張った自分」をしっかり労わり、手放したい感情や習慣を整理してみましょう。
■ 波動調整で、新年の準備を
冬至を境にエネルギーが大きく切り替わります。 このタイミングで心身の周波数を整えておくことは、来る新年の運気や体調の波をスムーズに乗りこなすための大切な準備になります。
現在募集中の**「1月度 オベロン遠隔セラピー」**も、まさにこの新しいサイクルを健やかに歩み出すためのサポートとなるものです。
忙しい師走ではありますが、冬至の夜は少し足を止めて、ご自身の心と体に「お疲れ様」と声をかけてあげてくださいね。
皆様が、温かく穏やかな冬至を過ごされますように。
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